自分の声を任意の声にリアルタイム変換する方法(悪用厳禁)

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①~RVCのダウンロード~

・「RVC-beta.7z」をダウンロードします。(Hugging Faceアカウントが必要となりますが無料で作成出来ます)

「RVC-beta.7z」

RVCに学習速度改善のアップデートが入りましたので最新版はこちらからDL↓

最新版

DLした「RVC-beta.7z」を解凍して、「RVC-beta」フォルダ直下の「go-web.bat」を開きますと機械学習のブラウザタブが立ち上がります

注意:「RVC-betaフォルダは」Cドライブ直下に置くことを強くお勧めします。デスクトップに置くとエラーが出やすいです

 

②~RVCでの作業~

 

・まず、「训练」タブを開きます

step1の、左上の「实验名」(モデルの出力ファイル名)を任意の名前にします

step2aの、「训练文件夹路径」に「学習したい音声データがある場所のパス名」を入力します

step2bの、真ん中の「提取音高使用的CPU程数」を見る

この数値を自分のCPUスレッド数と同じになるように設定する

(自分のCPUスレッド数は、Ctrl+Shift+Escキーを押してタスクマネージャーを開く→パフォーマンスの欄を開く→論理プロセッサ数:〇〇で確認することができます)

 

step3の数値を調整する

保存 save_every_epoch→学習データの途中経過を保存する間隔。5のままで大丈夫です

总训练轮 total_epoch→総学習量。最低でも30以上ぐらいにするとガッツリ学習できて使える音質になります

batch_size→4のまま。大きいと学習が早くなるけど、大きすぎるとメモリが足りなくなって止まります

・最後に、右下にある大きなオレンジのボタン「一鍵训练」を押す。これでモデルの学習が開始されます

→途中で「Pythonにこれらのネットワーク上での通信を許可する」ポップアップが出てくることがありますがキャセルボタンを押しても大丈夫です

 

・学習モデルは「RVC-beta\weights」フォルダ直下に出力される

このときの学習モデルのファイルの場所を覚えておいてください、後ほど使います。

 

③~VC Clientをダウンロード

 

RVC対応のVC Clientダウンロードして下さい

今回使うのはサポートVCの欄に「RVC」が含まれているバージョンです

 

link「normal」ボタンを押すと「MMVCServerSIO_win_~~」というファイルがDLされるので解凍します

「MMVCServerSIO_win_~~」というファイルの下に、「MMVCServerSIO」というフォルダがありますので、こちらを使用していきます

hubert_base.pt」をダウンロードします

その後、「hubert_base.pt」を「MMVCServerSIO」フォルダ直下に入れます

・「MMVCServerSIO」フォルダ直下にある「start_http.bat」を開きます

→このとき、「mmvcserversio.exeにこれらのネットワーク上での通信を許可する」:というポップアップが出てくるので、アクセスを許可して下さい

start_http_RVC.bat」を開くと、クライアントが起動しますのでこちらを使用していきます

・クライアントには「VC Client for RVC」「License」「Server Control」などの文字が出ていますので、上から二番目の「Model Setting」の欄を見て、右側にある「select」ボタンを押します

その後、RVCで作った学習モデル(pthファイル)を選択します。(「RVC-beta\weights」に学習モデル.pthが置いてあります)

上記で作った学習モデルを選択します

・そして、「select」ボタンの下にある「upload」ボタンを押して、学習モデルを登録して下さい

uploadすると、一番上のServer  Controlの欄の「Model Info:」の部分に「モデル名.pth」が表示されます

Device Settingの欄を見て、AudioInput」「AudioOutput」の欄を埋めます

クライアントに戻ってきて、Device Settingの「AudioInput」に実機マイク、「AudioOutput」に「CABLE 〇〇」を指定する

使用される入力デバイスに「CABLE 〇〇」を指定する

これでボイチェンボイスが乘るようになります

Speaker Settingの欄を見て、Tuningの値を調整することでピッチを変更することができますので、お好みに調整して下さい

・以上で設定は完了です

あとは一番上に戻ってServer Controlの欄を見て、Startボタンを押してリアルタイムボイチェンを開始しましょう

ありがとうございました(*^_^*)

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